副鼻腔炎の手術を受けた管理人のサイトへようこそ!
自分の鼻から変なニオイ(悪臭)がすることに異常を感じ、市内の耳鼻科へ行きました。
ただの風邪ならば内科へ行くところでしたが、鼻水が黄色く粘り気が強いのと、 とにかくクサイニオイが気になったので耳鼻科へ行きました。
そこで診察を受けた結果「鼻茸(はなたけ)」が鼻の中にできていることを初めて知りました。
でもその言葉は初めて聞く言葉だったので何だかさっぱりピンときません。
驚くことにすぐに手術を先生に勧められたのですが、
当時の私には手術を受ける勇気がなく、しばらく様子をみることにしました。
そして鼻茸ができている事実を知ってから8年も結局放置していました。
その間、薬を飲んで治療したりもしないで、本当に放置。
自分自身も鼻がそれから特に違和感もなかったので、鼻茸のことを忘れていたりしました。
でも昨年、風邪をひいたことにより、再び鼻水から異臭がするようになり鼻茸をやっぱり手術で治そうと決心しました。
そんな私の鼻茸摘出と副鼻腔炎(蓄膿症)の手術体験談と、これらの症状はどういったものかをこのサイトにまとめてみました。
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わたし達の鼻の役割って何?
私たちの顔に出っ張って付いている「鼻」について、鼻の役割と基礎知識について紹介します。
「高い鼻」「低い鼻」いろんな形があるけど、見栄え以外の鼻の役割とは?
⇒ 鼻の役割って何?
耳鼻科で行なわれる鼻の診察方法
鼻づまりや鼻の異常を感じたら耳鼻咽喉科で診察を受けます。では、鼻の病気のときって
どんな診察の仕方をするのでしょうか?
⇒ 鼻の診察方法
鼻の中に膿が溜まるのはなぜ?
鼻の病気である蓄膿症(ちくのうしょう)とは、その病名のとおり鼻の中に「膿(うみ)」が溜まる
病気です。蓄膿症とは通称で正しくは「副鼻腔炎(ふくびくうえん)」と言います。
早めの治療が大事!急性副鼻腔炎
副鼻腔炎には、「急性」と「慢性」の2つの病気がありますが、ここでは
「急性副鼻腔炎(きゅうせいふくびくうえん)」の症状と治療について解説します。
慢性副鼻腔炎になると
「慢性副鼻腔炎(まんせいふくびくうえん)」とはいわゆる蓄膿症で、副鼻腔に膿が溜まった状態です。
急性副鼻腔炎が慢性化して起こります。ここでは慢性副鼻腔炎の症状と治療について解説します。
鼻茸っていったい何?
鼻茸(はなたけ)はポリープですが、胃や大腸にできるポリープとは異なりそれ自体は
基本的には良性で、がんになるようなことはありません。でもなぜ、鼻茸が出来たのか?
⇒ 鼻茸・鼻ポリープ
鼻茸摘出と副鼻腔炎の手術・感想
ここからは2008年7月からの副鼻腔炎(=蓄膿症)治療の体験談です。
手術を受ける前には担当の医師から十分な説明を聞きましたが、いままでに7日間も入院して 全身麻酔による手術を受けたことがないので、たかが副鼻腔炎の手術であってもやっぱり不安や恐いと思う気持ちが多少ありました。
手術を受ける前には担当の医師から十分な説明を聞きましたが、いままでに7日間も入院して 全身麻酔による手術を受けたことがないので、たかが副鼻腔炎の手術であってもやっぱり不安や恐いと思う気持ちが多少ありました。
鼻茸の摘出、副鼻腔炎の手術を受けて
蓄膿症の症状が表れて8年が経ちました。以前、鼻づまりがひどくて耳鼻科で診察を受けたときに、「蓄膿症」で
あると診断されました。この病気の不快から解放されたくて手術を受けることにしました。
⇒ 手術 感想
退院したあとが本当に大事!
手術によって鼻茸の摘出と副鼻腔内の膿を掃除しました。
手術したから治ったなどと安心してはいけません!これからが大切な時期なのです。
⇒ 退院後の経過

管理人が鼻茸摘出と副鼻腔炎の手術のときに受けた説明と手術費用についてまとめました。
手術の費用を少しでも安くできる高額療養費制度について解説します。